tawagoto

-干物っぷりを徒然と-

読書の秋に読みたいもの

今週のお題「読書の秋」


お題に沿って書いてみる。

「読書の秋に読みたいもの」と敢えて問われるとすごく悩む。

秋だから、特別な期間だから、
普段読まないものを読んでみようかな、という気持ちになるのが不思議だ。

普段はライトなノベルスを読むことが多いため、
「普段読まないもの」を選ぶというのはすごく難しく感じるが…。

とはいえ、純粋に今読みたいと思っているものはこちら。

金曜日の本屋さん (ハルキ文庫)

金曜日の本屋さん (ハルキ文庫)

金曜日の本屋さん―夏とサイダー (ハルキ文庫)

金曜日の本屋さん―夏とサイダー (ハルキ文庫)

ある日、「北関東の小さな駅の中にある本屋は“読みたい本が見つかる本屋"らしい」という
ネット上の噂を目にした大学生の倉井史弥。
病床の父に以前借りた本を返すように言われたが、じつは失くしてしまっていた。
藁にもすがる思いで、噂の駅ナカ書店〈金曜堂〉を訪ねる彼を出迎えたのは、
底抜けに明るい笑顔の女店長・南槇乃。倉井は南に一目惚れして――。

“読みたい本が見つかる本屋"に訪れる人々のちょっとした悩みを解決していくお話。
本屋さんんで解決するだけあって、いろんな書籍が紹介され、読解されているため、
紹介されている本を読んだことがある人はもちろん楽しめるだろうし、
読んだことがない人は読みたくなってしまうのではないかな、と。

自分は読んだことがない人の部類に入るものが多そうなので、
「読書の秋」に託けて読んでみたい本が見つかると良いなと思う。。